模擬店で使用する食器について
第2回こもれび祭では環境に配慮した食器を使用することで森林の保全や地球温暖化の抑制に少しでも貢献できる活動を目標としています。そこで第2回こもれび祭の模擬店では「バガス食器」を使用します。
バガスとはサトウキビをしぼり取った後の残り物のことで、年間で約12億トン生産されるサトウキビから約1億トンのバガスが発生します。主に紙の原料やボイラー燃料、建築材料、家畜のエサなどに使われています。また、バガスは環境問題の面からみても注目されている材料です。バガスを食器の原料として使用することにより、紙の原料である木材の消費を抑えることができます。さらにバガス食器を生産する時には二酸化炭素が発生しないので、森林の保全や地球温暖化の抑制につながります。
バガス食器は燃えるゴミとして分別できるので、第2回こもれび祭で食器を捨てる際は燃えるゴミに分別するようお願いします。食器を通じて各模擬店参加団体や来場者の方々に環境への関心を少しでも持っていただけたら幸いです。
フードパック型 |
お椀型 |
トレー型 |
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連絡先
- 東洋大学こもれび祭常任委員会 食器担当
TEL:049-234-2508(直通)
FAX:049-234-2556
担 当:小澤健矩・冨田篤史

















